ペットと水

美味しい水を好み、飲んでいる人は多いでしょう。
水道水をわざわざ浄水器に通して、おいしい水にして飲んでいる人もいるでしょう。
水道水を整水器に通して、身体に良い気持ち良さも含めて
快適な水生活を送れている人もいるでしょう。

市販されているペットボトルに入ったミネラルウォーターをスーパーマーケットで購入して
美味しく飲んでいる人もいるでしょう。
宅配水で便利に快適に、おいしい水でお湯を飲んだり、
カップ麺を手軽に作ったり、快適に水を楽しんでいる人もいるでしょう。

ところで、ペットと水について考えたことはありますでしょうか。
意外とペットも水の味には敏感なのです。
いいえ、意外というよりは、例えば犬の場合、人間の何倍もの想像を超えた嗅覚をもっているからこそ、
敏感なのは、考えたことはあるでしょうか。

例えば、飼い犬での実体験をひとつご紹介します。
今まで、水道水を普通にただ、蛇口からひねった状態の水を愛犬に与えていた人がいます。
その家では、浄水器や整水器などもなく、スーパーマーケットで水を購入しているわけでもないため、
もちろんカルキ臭のする水を与えていたのです。

ところが、ある日その家庭で、浄水器をつけることになりました。
そこでその浄水器の水をペットに与え始めたのです。
それがしばらく続き、あるとき、浄水器の水ではない水道水から出たままの水を与えてみたところ、
その水を飲まない、飲みたくないというそぶりをするのです。
当然、飲まないということでした。

つまり、ペットもおいしいか、そうでないかということはとてもよく理解できるのです。
もはや、浄水器の水に慣れたそのペットは
二度と水道水から出したままの水を飲む事はなくなったそうです。

ここで、この飼い主の方が思ったことは、
人間だけでなく、ペットにもおいしいものはおいしいのだということでした。
だったら、人間ばかりが良い思いをするのではなく、
ペットにもおいしいものを与えた方がよいのだと感じました。